トップページ > スタッフブログ > 1脚1脚に想いを込めて

1脚1脚に想いを込めて

綺麗な青空が広がり、

たまに聞こえてくる子どもたちの笑い声に元気を貰った本日、

毎年恒例行事となりました、

当社の社員と、協力業者様の会「有栄会」共同で行っております、

社会貢献活動『ベンチ造り』を、開催させていただきました。

今年は、既存ベンチの塗り替え補修と新ベンチ造り班に分かれての活動。

大崎町の広報のご担当者様や、建設新聞のご担当者様にも朝から来て頂き、

活気溢れる活動の取材も行って頂きました。

炎天下の中での塗り替えは、汗だくになりながら計18台補修させていただきました。

 

今年は、大丸小学校へ3脚、中沖小学校へ3脚、

そして、2023年鹿児島国体のビーチスポーツ専用競技場になっております、

大丸グランドに4脚寄贈させていただきました。

 

コロナ禍でも楽しむ方法を探しながら、

感染対策を取って、スポーツ楽しんでいる方々もいらっしゃいました。

また多くの笑顔や歓声が、グラウンドで聞こえてくる日が楽しみとなりました。

今年寄贈させていただきましたベンチも、より多くの方に利用して頂けますと幸いです。

普段は、写真撮影に専念しているのですが、

私もヤスリをかけたり、塗装をしたりと、

他の有栄会の方々と会話をしながら、マスク越しではありましたが、笑顔でのベンチ造りとなりました。

 

暑い中ではありましたが、御協力頂きありがとうございました。(久保)

 

トップへ戻る