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「ファースの家」は動線がつくりやすい!その理由を解説します

水回りの動線で気を付けるべきは「カビ」!

これからお家を建てようと思っているご家族様なら、どんな間取りにしようかアレコレ迷うのではないでしょうか。

 

共働き世帯が増え、最近では有馬工務店のお施主様も「家事がしやすい動線にしたい」という方が多くなっています。

特に洗濯の家事動線を考慮した間取りが人気!

《洗濯&脱衣室→ランドリールーム→寝室》

という、洗濯から収納、寝室までつなげた家事ラク動線を取り入れる方が増えています。

 

実はこの間取り、気を付けなければいけないのが、カビなんです。

浴室や脱衣室の隣に、洗濯物を干すスペースとクローゼットがあれば、収納の手間が省けて楽なのですが、浴室や脱衣室に隣接すると湿気が多くなるからです。

 

「ファースの家」だからできる間取り

「ファースの家」なら、お家全体の湿度調整が可能。洗濯物を室内干しすると、大体湿度が60~65%くらいになりますが、調湿システムで50%前後に。

逆に乾燥しても潤いを与えてくれるから、湿気も乾燥もしない快適なお家がキープできるんです!

 

水回りの近くの部屋の湿気が多くなることがないから、部屋の間に廊下をつくって空間を空ける必要もありません。

室内干しのランドリールームと寝室が近くにあっても問題ナシ!

敷地や形によっても異なりますが、「ファースの家」なら理想の住まいをカタチにできます♪

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