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内装の色選びに迷ったら?色使い3つのコツ

お部屋を広く見せてくれるのは“白”

 

子ども部屋や脱衣所などはアクセントカラーを選ぶ方もいらっしゃいますが、天井は白が多いですよね。

空間を広く見せてくれるのが白です。白い天井は実際により10cm高く見え、黒い色だと10cm低く見えると言われています。

 

デザイン性のあるクロスやインテリアにもなじみやすく、使い勝手の良い色です。

 

床は壁よりも濃くすると◎

床材と壁が同系色の場合は、床を少し濃い色にすると、お部屋全体に安定感が出ます。

 

また、明るすぎる色や光を反射するような素材のものは、眩しく感じられることが多いため、用いる割合は注意が必要です。

 

机はベージュを基準にすると集中力アップ!

ベージュより明るい黄色やピンク、こげ茶色や白といった色は、疲れやすく落ち着かないと言われています。

 

特にダイニングテーブルやリビングのテーブル、勉強や仕事に使うテーブルなどには、床の色に近いベージュやブラウン系にするお施主様が多いです。

 

集中力が上がり、勉強や仕事がはかどります。

 

お家を建てる時は、たくさんのことを決めなければいけません。

特に内装で多いのが色選びです。

キッチンや浴室、トイレなどの設備から、クロスや床、窓枠、ドアやドアの取っ手まで、大きなところから細かいところまでたくさんあって、迷うこともあるかもしれません。

 

有馬工務店ではお客様の希望を重視していますが、快適に過ごしていただくためのご提案もいたします。

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